石川雲蝶の作品を観て来ました

ブログ | 2019.10.02

先日、日本のミケランジェロと言われている「石川雲蝶」の作品を観て来ました。

一ヶ所は魚沼市の永林寺(作品地図の2)で、同じ魚沼市の西福寺開山堂と共に石川雲蝶の作品が多くあり著名なお寺です。ここで雲蝶は13年もかけて作品を制作したとの事です。一説では、永林寺の住職と博打をして、負けた為に制作する事になったそうですが、真実はどうだったのでしょう。

石川雲蝶は、1814年(文化11年)に江戸の雑司ヶ谷で生まれ、30代に三条に来て下越から中越の神社仏閣(13か所)の作品をてがけています。本名は、石川安兵衛と言う石川流の彫師です。

次は、余り知られていないかもしれない加茂市上土倉の十二神社(作品地図の12)です。保存状態は芳しいとは言えませんが、この様な場所でも制作をしていたのだと感心しました。国道290号線から入った、少し解りづらい場所でした。

 

まだ作品は見ていませんが、新潟市の佛興寺(作品地図の13)にも石川雲蝶の作品があるそうです。

事前に、住職に拝観できるかの問合せと心尽くしのお布施が必要とのことです。近場ですので、是非とも伺いたいと思っています。

今後、機会があれば他の作品も観たいと思います。その際には、又ブログに投稿しますので宜しく願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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