美術館に行こう

ブログ | 2019.04.02

先日、上野の国立西洋美術館に行って来ました。

本人も設計に係わった、ル・コルビュジェ(本名:シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ)展

でした。「ル・コルビュジェ」は同人雑誌「エラン」に投稿していた時のペンネームと初めて

知った次第です。

ル・コルビュジェは同人誌で「ピュリスム」を提唱していた一人で、後の建築デザインにその

影響が伺えるとのことです。20世紀前半1928年のデザインですが、現代でも十分に通用するの

ではないでしょうか。

 

 

 

もう一つ、六本木にある国立新美術館にもいきました。この建物は、黒川紀章氏の設計です。

いくつかある展示の中で、オスマン帝国時代の「トルコ至宝展」を見て来ました。

ここで知ったことに、新潟と係わりのある植物「チューリップ」とオスマン帝国とのことです。

チューリップの原産地は中央アジア辺りで、11世紀の頃トルコにもたらされて12世紀に時の王

スルタンにより、様々なデザインに取り入れられたそうです。

それは、「アッラー」の文字の字画数とチューリップの字画数とが同じだからそうです。

トプカプ宮殿は、チューリップのデザインで満ち溢れている為にチューリップの宮殿と言われて

いるそうです。

意外なところで、新潟と繋がっていたなと思いました。たまに、美術館に行って見るのも新たな

発見があって面白いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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