レバーハンドル
こんにちは、
設計のノザワです。
今回は扉に取り付けるレバーハンドルにスポットをあてたいと思います。
建築金物・家具金物の総合メーカー「スガツネ工業㈱」では、多種多様なレバーハンドルを
取り扱っています。
レバーハンドルの数あるシリーズの中に「デザイナーシリーズ」という商品があり、
その中から一点紹介させてください。
20世紀デンマークを代表する建築家、アルネ・ヤコブセン(1902年~1971年)がデザインした
レバーハンドルです。
ヤコブセンは、建物もモノもトータルにデザインすることにこだわっていました。
そのデザインは建築はもとより家具・照明・食器から水栓器具に至るまで、多岐に及んでいます。
アルネ・ヤコブセンのデザインしたものと言えば!
もっとも馴染み深く、一度は目にしたことがあると思われるのが、
この↓

アントチェアです。その名の通りアリンコチェアとも言われています。
(新潟藤田組の本社受付待合コーナーの椅子としても使用されています。)

さて、
そのアルネ・ヤコブセンがデザインしたレバーハンドルがこちらです。

1961年にコペンハーゲンにオープンした客室275室を持つ70mの超高層ホテル、
SASロイヤルホテルの客室ドア用としてヤコブセンがデサインしたものが復刻されています。
![220px-SAS_Royal_Hotel,_Copenhagen,_1955-1960[1]](https://www.n-fujita.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/220px-SAS_Royal_Hotel_Copenhagen_1955-19601.jpg)
手のひらに気持ち良くフィットするであろう三次曲面をもつレバーハンドルは、
使う人が軽く操作できるようデザインされており、機能美を追求したヤコブセンの思いのこもった作品の1つです。
是非、個人的に触れてみたいレバーハンドルです。
(※参考;価格は定価、サテンニッケルめっき仕上げのもので、単体¥49,800(税抜~))
★番外編★
「MESTRE(メストレ)シリーズ」
24金めっき仕上げにスワロフスキーの煌めき・・・・
![2011052011054701[1]](https://www.n-fujita.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/20110520110547011-1-300x209.jpg)
レバーハンドルはこちら!↓
![10-01[1]](https://www.n-fujita.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/10-011-300x200.jpg)
すごいです・・・・
(参考:価格は定価で 単体¥205,710(税抜))
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