木と暮らす

ブログ | 2018.07.11

こんにちは現場監督のアベちゃんです。

コンクリートや、鉄骨造もありますが、住宅といえばやはり木造が多いですよね。

最近では集成材という木材で、建物の骨組みされている物件も多く見受けられます。

集成材の台頭により無垢材で骨組みをされている物件が減ってきました。

無垢材は 割れやひびなどが入りやすいですが、

使用する形状で丸太から切り出した木材のことを言います。

 

先日弊社のオーナー宅へ行ってきました。

木材が割れてきたため、今回の処置は、専用のコーキング材を使い補修を行いました。

専用のコーキング材は、処理後に割れ目が大きくなっても追従できる専用のコーキング材です。

耐朽性に問題が出ないよう、防水処理も合わせて行いました。

 

ログハウスは、丸太材のため割れが大きくなっていきます。

しっかりした知識があれば不安になることはありません。

小さな割れに関しては、オーナー様ご自身で防水処理を施してくださってます。

無垢材は、集成材とは違い変化が起こります。その変化を楽しむことも、『木の家に住む』ことなんでしょう。

 

現代社会では少なくなった『家に目をかける時間』がこちらの家ではあります。

 

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